2018
06.16

小さいラン

Category: 日々の事
ran feruto 2
ran feruto 1

ランにそっくりなフェルトの人形が
やって来ました。
色々な角度からの写真を元に、
毛の色、体型、表情、肉球、お腹まで
ちょっと実年齢より若く、あどけない顔
ですが、もうメロメロです!

幼馴染に紹介してもらい、
てっきり個人の作家さんが作ってみえると
思っていましたが、

岐阜県多治見市にあります、
Hitujigumo Sun ひつじぐも サン
と言う、就労継続支援A型で働く皆さん
が作って下さいました。

これは、愛犬そっくりに作るリアル
人気があり、約一年待ちですが、
待つ甲斐は、十分にあります!
他にも、フェルトで作るマスコット
ペットウエア、アクセサリーなども
手作りで販売されています。

愛おしい宝物がまた一つ、増えました。
心から感謝です!


2018 6 kashiwaba

今年も裏庭の柏葉紫陽花とアナベルが
綺麗に咲いてくれました。

スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2018
06.05

六月 水無月

Category: 日々の事
nezamenotoko 3
nezamenotoko
nezamenotoko

6月に入りました。
今年は5月が、いつもより肌寒く
なかなか、ストーブを片付けられずに
いましたが、
さすがに先週末辺りからは初夏の陽気です

一昨日の日曜日、梅雨に入る前のドライブ
にと、
信州木曽、上松(あげまつ)にあります
寝覚ノ床 (ねざめのとこ)に行ってきま
した。

かつて木曽川を流れる満々の水の
渦巻く激流や、はじき飛ぶ小石によって
悠久の時の流れとともに磨かれた
白々とした大岩、奇岩は
とても写真では収まりきらない、圧倒的な
壮大さがありました。

寝覚ノ床と言う、名前の由来には
浦島太郎の伝説があります。

竜宮城から現世に戻り、諸国をさまよった
浦島太郎は、上松の里を気に入り住みつき
毎日、寝覚めの床で好きな釣りを楽しみ
ました。
ある時、ついに、開けてはいけないと
言われていた玉手箱を開けてしまいます
紫色の煙を浴び、たちまち三百歳の翁に
なってしまった太郎は、嘆き悲しみ
この地から姿を消します。
太郎が去った後には、弁財天の像が残され
これを祀って建立されたのが、この渓谷の
上に立つ臨川寺と言うお寺なのだとか

浦島太郎伝説は全国津々浦々あるようです

1枚目の写真はお寺から床岩を撮りました
2枚目、3枚目は遊歩道から
かなり良い運動になりました(^_^.)


2018 ume 1
2018 ume 3

今年は、2種類の梅を漬けてみました。

上の写真は、黒砂糖と蜂蜜
下は、角砂糖と、米酢です。
どちらも、ジュースになります。

Comment:0  Trackback:0
2018
05.25

薔薇の季節

Category: 日々の事
2018 bara
2018 rabenda

今年もまた、
薔薇の香る季節がやって来ました。
ポーターローズ、
手入れもおろそかに、ほったらかしに
しているのにもかかわらず、毎年
ちゃんと綺麗な花を咲かせてくれます。
美しいだけでなく、たくましい!

今年こそ、鉢を一回り大きく植え替え
ましょう。


2018 5 ran haru
2018 5 24 ran haru
2018 5 24 ran haru

いつもお世話になっている、磁叟庵さん家
の黒ラブのハルちゃん、一歳と半年。
ランと、もみくちゃになって遊びます!


あ、大好きなエレカシがテレビに出てます
 ”the Covers”
今から、観ます(*^_^*)

Comment:0  Trackback:0
2018
05.14

5月の散歩道

Category: 日々の事
5gatu ran
5gatu sanpo

きらきら きらきら
強くなった日差しに照らされ、
緑が一段と輝きを増します。

いつもの散歩道、ハルジヨン、ギシギシ
セイタカアワダチ草、ヨモギと一緒に、
あやめが紫の花を咲かせていました
立ち姿が可憐で美しい。
ランもいい表情です。

2018 5 ito

織り機にかける前の経糸です。
やっぱり糸が好き。
見ているだけでほっとします。

Comment:0  Trackback:0
2018
05.07

皐月 さつき

Category: 日々の事
2018 5 7-1
2018 5 7-2


久しぶりのまとまった雨になりました。
青葉がいっそう潤いを増し、
枝葉をぐんぐん伸ばします。


数日前から、家の前の雑木林に
鳴き声の美しい小鳥がやってきています。
何度も姿を確認しようと、
双眼鏡を持ち出しますが、
葉の茂みに隠れて
姿をとらえる事が出来ません。

スマートフォンで録画したさえずりを
野鳥に詳しい友人に、聞いてもらう事に
しましょう。


2018 kuremachisu 1


濃いチェリーピンクのクレマチス、
今年も沢山の花を咲かせてくれました。
Comment:0  Trackback:0
back-to-top