2017
11.19

冬時間 ー織と鉢ー

Category: 織り
先週の水曜日から磁叟庵さんでの展示が
はじまりました。

一昨年に続き、三尾忍さんと2回目の
二人展です。

初日から綺麗な秋晴れで、多くのお客様に
足を運んで頂き、心より感謝いたします。
ありがとうございました!

お越しいただく道中も、茶房のお庭も、
まさに紅葉真っ盛りで、美しい環境の中
優しい時間をお過ごし頂ければ嬉しいです

皆様のお越しを心よりお待ちしております

展示は、12月2日(土)までですが、
日曜日、月曜日、火曜日は定休日となり、
最終日の12月2日はコンサートの為
茶房はお休みとなりますのでご注意下さい

jisouan 2017 1
tenji 8
2017 tenji 9
2017 tenji 11
tenji 3

スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2017
01.15

glimakraの織り機

Category: 織り
yuki
2017 run yuki
この冬一番の寒波の影響で、朝には少し
雪が積もっていました。
一年ぶりの雪に、ランは大はしゃぎで、
ひとしきり、駆け回っていました。
それでも、お昼前には太陽が照りだし
雪かきが必要なほどにはならず、ほっと
ひと安心。

そんな寒い中、今日から二泊三日の
予定で、お客様をお迎えしています。
お友達のご友人の娘さんで、沖縄の大学で
織りを勉強されてきたT子さん。
主に羊毛でブランケットを織っているようで
ブランケットにはもってこいの、
スウェーデン製のglimakraの機を使って
みたいとの事で、今回、このような運びと
成りました。
私もいっぱい、学ばせていただきたいと
思います。

tomoko san


Comment:0  Trackback:0
2016
09.28

秋の長雨

Category: 織り
綾織り大判ストール

しとしとと、秋の長雨が続いています。
いつもなら、梅雨時以外はしまい込んでいる除湿機を
朝からフル稼働させています。
一日に約10リットルの水が溜まるのには、その量にも
仕組みにも驚きます。
どうなっているんでしょう。。。。?

「夏に氷の入ったグラスに水滴がつく現象と同じなのでは」
との事。なるほど、温度差を利用するんですね。
仕組みが分からずとも、当たり前にそこにある物の多いこと。
ふーむ、最初に作った人は、やっぱりすごい。

何のからくりもない、単純な木枠の織機で、
大判のストールを織っています。
馬酔木(アセビ)のベージュ、マリーゴールドの黄色を
経糸、緯糸ともに使いました。
Comment:0  Trackback:0
2016
08.22

藍紫染め糸の大判ストール

Category: 織り
大判ストール
大判ストール2
2015-ito

まだまだ暑い日が続いていますが、
明日は、二十四節気の一、処暑(しょしょ)
「暑さがやみ、朝夕しだいに冷気が加わるころ」なのだそうです。

日中、扇風機にあたりながら、暖かい大判のストールを織っています。
経糸には今が季節の秋明菊の緑、マリーゴールドのベージュ、
枇杷の葉でピンクに染めた糸を使い、
緯糸には、昨年、藍で紫染めをした糸を使っています。
(一番下の写真)
虹のように複雑に混じり合った色彩が紫染めの魅力です。
絹とウールの混紡糸のため、艶があり、肌触りもやさしく、
何より、大判の割に軽いのです。

2016年、リオオリンピック、閉会しました。
一生懸命って、本当に美しいですね。
沢山の感動をありがとう!
次は、パラリンピック、色々、問題がありそうですが、
どうか、選手たちの努力が報われますように。


Comment:0  Trackback:0
2016
07.18

綴れ織りマット

Category: 織り
つづれマット
マット表
裏山 梅雨明け

東海地方、梅雨が明けました。
風が変わり、蝉の大合唱が一段と激しさを増しました。
連休の最終日には、申し分のない快晴です。


今朝、裏山の空にパラグライダーをしている人を見ました!
わあああ~~~!  
飛ぶことが大好きな私は、朝からワクワクです(*^_^*)
以前は、何度も夢の中で空を飛び、その爽快感、幸福感は、目覚めた後もしばらくの間、
はっきりとその余韻を残しました。
また、飛びたいなぁ。


相棒のハープ織り機(タペストリーに適した竪機で村田陶氏にて考案されました)
で、ティーマットを織っています。
保科さん(保科染色工房・埼玉県)の茜とコチニ-ルを重ね染めをした赤い糸を経糸、緯糸に
使い、綴れの模様は、草木で染めた、色糸を織り込んでいます。
一枚目の写真は、自分が見ている側、二枚目は裏から見た側、こちら側が表となります。










Comment:0  Trackback:0
back-to-top