2016
10.24

落語

Category: 日々の事
jisouan 2016 1
jisouan 2016 2

朝夕、めっきり寒くなりました。
気がつけば、10月も後半、二十四節気の一、
霜降(そうこう)も過ぎました。
なんと、時の過ぎるのの早い事。
短く美しい秋を満喫せねば、

昨日は、いつも展示をさせていただく、茶房磁叟庵さんにて、
落語 橘ノ 圓満さん、 講談 神田 昌味さん
お二人の寄席があり、大いに楽しみました!
コンサートや、寄席などの催しには、いつもお手伝いとして、
参加させていただき、普段なかなか接することの出来ない
生の演奏、演芸を楽しませていただきます。

写真は、少し色づいたドウダンツツジと
本番前の高座です。
特別な音響設備はないのですが、築約90年の木造家屋には
不思議なことに、驚くほど美しい音の響きがあります。

今は、落語家さんの人数が800人、
江戸時代以降、過去最多なのだそうです。
日本の未来は明るいぞ!

笑う門には福来る。
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2016
10.11

秋の風

Category: 日々の事
ほととぎす

10月も、もう3分の1が過ぎました。
長く続いた雨も、ようやく一段落し、
乾いた風が、どこからか金木犀の甘い香りを運んできます。
裏庭では、ホトトギスが咲き始め、ドングリ目当てのカケスが
ギャーギャー大きな声を出しながら、枝から枝へ飛びまわっています。
近くでコンコンと、木をつつく音は聞こえますが、
その姿を確認することはできません、
キツツキ科の鳥が来ているようです。
ドングリの季節には、毎日の掃き掃除が欠かせませんが、
こうして、鳥達が喜んでくれるのなら、何よりです。

格子マフラー

経糸に左から、青シソ、枇杷の葉、赤麻(あかそ)、
クルミの実で染めたシルクの糸を
緯糸にベビーアルパカの原毛を使い、格子の縁どりには
セイタカアワダチソウの黄色とサルオガセ(樹皮に付着する地衣)の
カラシ色を織りこみました。
使い込むほどに、柔らかくしっとりと肌になじみます。

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2016
10.05

藍の花

Category:
藍の花2016
今は、夜の10時半を少し過ぎたところ、
先程までは、台風の影響で、強い風が吹いていましたが
既に温帯低気圧に変わったようです。
難なく過ぎて行きますように。

朝のうちは、久しぶりに太陽が顔を出し、
アオゲラの甲高い声が響いていました。
そろそろ食べごろになったアケビがお目当てのようです。

10月に入っても、雨の日が多く、
刈り取るタイミングを逃した藍は、ピンクの可愛い花を付けました。
紫染めには、連続4日程の晴れの日が、必要条件なのですが
今年はあきらめて、生葉で水色を染めようと思います。
ミキサーで染液を出し、浸し染をします。

明日は晴れの予報、風に振り落とされた木の枝や、大量のどんぐりに
手を焼きそうです。。。


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