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2018
09.19

庭仕事と美術鑑賞

Category: 日々の事
2018 9 19 1

朝夕、めっきり涼しくなりました。
太陽がずいぶん南に傾き
日差しが柔らかくなりました。
遠くから大好きな猛禽類、鳶の声が
聞こえてきます。
ピーヒョロロ~ピ-ヒョロロ~

夏の間、見て見ぬふりをしてきた雑草、
さすがにもう限界・・・
弟に手伝ってもらい、朝から一日、庭仕事
とても一日では終わりませんが、
やっぱり綺麗になるって気持ちがいい

2018 9 19 2

そしてこちらは、草取り道具、
散り取り、手袋、蚊取り線香、木の椅子
この椅子、写真は裏側です。

63.5.6日 付知カシモ 1.200円
大山たま江用

と書いてあります。
祖母の名前です。
これは祖父が買った時に書いたもの。
中津川市付知町、隣町の加子母村、
この辺りは東濃ヒノキの主産地です。
30年前に祖父が祖母用に買った椅子。
今は私の草取り用の椅子になっています。
いつも使う小さな鉄瓶の茶こしにも
買った日付と値段が書いてあります
二人とも、もう随分前に旅立ちました
これからも大事に使わせてもらいます。

2018 runorle

先週の日曜日、名古屋市美術館に
至上の印象派展
ビュールレ・コレクションを観てきました

スイスの大実業家エミール・ゲオルク・
ビュールレ(1890~1956)が収集
した17世紀オランダ絵画から20世紀の
近代絵画、印象派・ポスト印象派の
素晴らしいコレクション作品64点

ピエール=オーギュスト・ルノワールの
「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」
美しかった。

なかでも、一番好きだったのは
フィンセント・ファン・ゴッホの
「花咲くマロニエの枝」
ここに絵を紹介できないのが残念です。

唯一、写真撮影が許されていた
クロード・モネの
「睡蓮の池、緑の反映」

とても贅沢な時間を堪能できました。
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